展覧会 exhibition · 15日 4月 2020
個展の会期は長いので、滞在期間はちょうどひと月間。毎年のようにお世話になっていても、冬のヘルシンキは本当に10年ぶりかもしれない。時間をゆっくりかけ、ヘルシンキを散歩してみた。
展覧会 exhibition · 15日 4月 2020
Helsinkiでの個展を終えました。 いろいろ忙しすぎて何にも整理ができておりませんが、ようやく落ち着いて振り返ることが出来るようになりました。 改めて、大成功でした!! お世話になった方々、本当に感謝申し上げます!!
20日 1月 2020
 ヘルシンキでの個展が始まります.一昨年はノルウェーでしたので、フィンランドは3年ぶりになります。  ヘルシンキ中心部から徒歩すぐです。  久しぶりなので余計緊張してきました!!  いろいろ準備が大変です~。
21日 7月 2017
 長い会期でしたが、毎日が新しい人々との素晴らしい出会いで充実してました。
13日 7月 2017
こちらのお城で、あちらの御屋敷で、連夜のパーティー、頭がクラクラで地に足つかず…!! 緊張のあまり、得意の英語が更に怪しく!! ?
09日 7月 2017
沢山たくさん、味のある方々が来場してくださいました! こちらの方は日本に長く暮らされ、ノルウェー人に日本語教育をされたり、深く両国の交流に貢献されたキヴレ、トールヴェイ夫妻。 また、クラーゲリョーが生んだ巨匠、トゥーレユール氏に、光栄にも御高覧頂きました!
27日 6月 2017
いろいろな媒体が、記事にしてくださってます。
27日 6月 2017
ありがとうございます、皆さん!!
26日 6月 2017
ここクラーゲリョーは世界有数の観光地。目の肥えたお客様のため、展示に工夫をこらします。
24日 6月 2017
 この日が来るのを待ち望んでいました。子供の頃からの、夢にも望まなかったような夢が実現します。  まさか、ムンクがいた地にこんなに長く活動出来るなんて。  まさか、自分自身も画家となって、ムンクと同じ地にいるなんて。  すべてのきっかけを繋いでくださった M.A様、心より深く感謝申し上げます。  森井宏青展 ノルウェー、クラーゲリョーにて、開催です。  2017年 6月24日~7月9日  Kunstforening Kragero Norway

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Kiitos kailille Suomen Parhaat Ystävät!!

 2020、ヘルシンキでの個展が終了しました。

 2年がかりのプロジェクトで、ずっとそれだけに掛かり切りでしたが、ついに終わってしまいました。

 

 関係者の皆様や、強力にサポートしてくれた親友たちに、あんな気持ち、こんな気持ち、色々お伝えしたかったのに。いつもそうですが、済んでしまうとあっという間。

 

 こんな成功した展覧会はなかなか経験できるものじゃない。

 

 何度も繰り返し来場してくださったお客様、遠い国から深く感謝申し上げます。

 

 そして、親友たち、また近く、次の機会を待っててください。

 

 特にいつも親のように心配してくださっているオリさん、レエナさん、エイラ、アンティさん、カアリナ、ヘイッキさん、お体を大切に。

 トゥッカ、パイヴィさん、素晴らしい友情をありがとう!!

Tusen takk for dear friends, ありがとうM.Aさん!!

2017、あたらしいBLOG書き込もうと一念発起!! 今年のノルウェー個展は個人的には特別な機会となります。これからぼちぼちかきますのでBLOG2017のコーナーを御覧下さい!

 

 

 

2015 7~9月、はしばらく休めていたノルウェーでの個展企画など美術活動を展開中です。ムンクの研究はわたしの生涯のものですが、現在はなにより、ノルウェー高地の森林限界地域の自然環境の取材を行っております。予期せず決死の活動になってしまっておりますが…冗談抜きに死ぬところでした…  詳しくはBLOGのJotunheimenの項目を御覧下さい!!

 

 

 

2014 7~8月、今年のフィンランドでの美術活動を終え、日本にかえって来ました。 全長8mの巨大な絵画を描き上げてきました。 詳しくは後日BLOGで!!

2010-2011 Works in Finland Virrat16,17がいまさら完成しました。よろしければ御覧ください。

                               

 2011年、北欧ラップランドでの写真展を終え、フィンランド内陸部の湖畔の美しい村で、制作と展覧会、また、国際的なアーティストたちとの刺激的なワークショップを終えました。

 現在は、憧れであった、ノルウェーのハルダンゲフィヨルドに面するオールヴィクで、なぜか楽しいオランダ作家たちと、興奮に満ちた日々を過ごしております???

 『厳しい冬を知らずして、北欧の美術は語れない』との思いで、氷との格闘からスタートした私の留学でしたが、春には現地の誰より薄着になれるほどタフになりました。

 冬から春、夏へと急激に変化する北欧の気候には、ただただ圧倒されるばかりです。 

 すっかり報告が伸ばし伸ばしになっておりますが、私の体験していることを少しずつご紹介いたします。