ブログカテゴリ:美術活動


01日 8月 2016
 ムンクの地、クラーゲリョーはノルウェー有数のリゾート地。こじんまりした港町ですが、ダイナミックな巨岩のうねった海岸線と、細い坂の路地など、ムンクが愛し永住を夢見た景観が今も残ります。  今も昔も、6月と7月、夏のたった4週間のバカンスに、各地からセレブ達が押し寄せます。その頃港はいつもクルーザーでいっぱいになります!...
12日 11月 2015
森井宏青展 開催します。どうぞご高覧ください!! 11/27(Fri)-12/7(Mon) (火・水・木 休廊です。ご注意ください。) 大阪 谷町6丁目の空堀商店街近くにある、古民家を改装したこじんまりしたコンテンポラリーアートギャラリーです。 Hiroharu Morii Exhibition Spectrum Gallery http://www.amic.co.jp/spectrum_gallery/ 
14日 10月 2015
 ムンクが活躍した地として、またノルウェーで最も人気ある避暑地としても有名なクラーゲリョー、アートホールでの個展が、私の友人達のご尽力により実現しそうです!!...
14日 9月 2015
      バンザイ!!おっしゃあ~!!山頂アタック成功~!!  ウィム「ヒロハル、俺たちやったな!!」 ジュディス「ほんっとサイコー! ヒロハル,たのしいわね~!!」 わたし「・・・でも、これまた明日、降りるんしょ・・・涙」半死
17日 6月 2015
 お蔭様をもちまして、無事、森井宏青展が終了いたしました。 ご高覧頂きました皆様、遠いところを有難うございました。  なかなか御礼も行き届かず、失礼を致しておりますが、感謝の気持ちはいつも忘れたことはありません。...
24日 5月 2015
   美術の窓誌6月号です。今回はわたしの技法紹介3回目の最終会。迷作がついに完成(?) それから裏表紙も絵の具メーカーさんの広告としてわたしの作品を載せていただいております。感謝カンゲキです。...
07日 5月 2015
森井宏青展 開催します。 同期間 同ギャラリー1Fdeuxでは奥方の山縣寛子の絵画展「蔵書島案内」も同時開催です。皆様どうぞご高覧ください!! 5/30~6/10 ギャラリー島田  〒650-0003 神戸市中央区山本通2-4-24リランズゲートB1F・1F TEL&FAX 078-262-8058  メールアドレス:gallery.shimada@dream.com
22日 3月 2015
今発売中の4月号より、5~6月号、3ヶ月に渡り、私の技法特集を載せていただくことになります。各8ページ位ずつの内容です。(ただし、内容はかなり難解ですが・・・) ありがたいことです!!ご親切な編集の皆様に感謝です。
16日 2月 2015
   お世話になっているターレンスジャパンさんとのコラボレーション企画です。ありがたいことです。白の使い分けなどについて書かせていただいてます。  赤瀬川源平さんの追悼特集です。よかった、先月号だったら"春画“でカナリヤバイ特集でしたから、皆さんに紹介できませんでした!! 笑
23日 10月 2014
2014. 11/10(月) - 11/22(土) 11:00-19:00 15,22(土)は17:00まで。16(日)は休廊     GALLERY b.TOKYO http://www.gallery-b-tokyo.com/ 今回は200号サイズとガラス絵を含む小品の展示となります。 皆様、どうぞご高覧ください!!

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Tusen takk for dear friends, ありがとうM.Aさん!!

2017、あたらしいBLOG書き込もうと一念発起!! 今年のノルウェー個展は個人的には特別な機会となります。これからぼちぼちかきますのでBLOG2017のコーナーを御覧下さい!

 

 

 

2015 7~9月、はしばらく休めていたノルウェーでの個展企画など美術活動を展開中です。ムンクの研究はわたしの生涯のものですが、現在はなにより、ノルウェー高地の森林限界地域の自然環境の取材を行っております。予期せず決死の活動になってしまっておりますが…冗談抜きに死ぬところでした…  詳しくはBLOGのJotunheimenの項目を御覧下さい!!

 

 

 

2014 7~8月、今年のフィンランドでの美術活動を終え、日本にかえって来ました。 全長8mの巨大な絵画を描き上げてきました。 詳しくは後日BLOGで!!

2010-2011 Works in Finland Virrat16,17がいまさら完成しました。よろしければ御覧ください。

                               

 2011年、北欧ラップランドでの写真展を終え、フィンランド内陸部の湖畔の美しい村で、制作と展覧会、また、国際的なアーティストたちとの刺激的なワークショップを終えました。

 現在は、憧れであった、ノルウェーのハルダンゲフィヨルドに面するオールヴィクで、なぜか楽しいオランダ作家たちと、興奮に満ちた日々を過ごしております???

 『厳しい冬を知らずして、北欧の美術は語れない』との思いで、氷との格闘からスタートした私の留学でしたが、春には現地の誰より薄着になれるほどタフになりました。

 冬から春、夏へと急激に変化する北欧の気候には、ただただ圧倒されるばかりです。 

 すっかり報告が伸ばし伸ばしになっておりますが、私の体験していることを少しずつご紹介いたします。