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サクラアートサロン 水辺を行く取材・レクチャー

 

 サクラアートサロン企画の3日間のレクチャーが終了しました。資材日とあわせますと、計5日間になります。赤目四十八滝と、京都水族館への水辺とそこに生きる生命に関する取材を行いましたが、今回はその成果を持ち寄り、わたしが解説、ご指導いたしました。
 御参加いただいた皆さんは、それぞれに良い取材をされ、新たな発見をしていただけたことと思います。後、これらの取材をどう生かされるか、が大切になります。こういう機会を通じて、絵を描くためには描き方を知ることよりも、直に見て、感じ理解すると言う、言わば吸収力が大切だということを分かっていただきたいと願いました。
 ご協力頂きましたサクラアートサロン様、柔軟で広いご理解を賜りました京都水族館様、また、ご参加頂きました沢山の絵画愛好家の皆様、本当に有難うございました!!
 わたしの日ごろ行っております沼、池取材の泥臭さとは全く違った内容でしたが、多くの人に来て頂くにはちょうど良い内容だったと思います。 外来種に負けず、イシガメや国産のオオサンショウウオが変らず生きつづけられる日本古来の生態系を見守り続けたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tusen takk for dear friends, ありがとうM.Aさん!!

2017、あたらしいBLOG書き込もうと一念発起!! 今年のノルウェー個展は個人的には特別な機会となります。これからぼちぼちかきますのでBLOG2017のコーナーを御覧下さい!

 

 

 

2015 7~9月、はしばらく休めていたノルウェーでの個展企画など美術活動を展開中です。ムンクの研究はわたしの生涯のものですが、現在はなにより、ノルウェー高地の森林限界地域の自然環境の取材を行っております。予期せず決死の活動になってしまっておりますが…冗談抜きに死ぬところでした…  詳しくはBLOGのJotunheimenの項目を御覧下さい!!

 

 

 

2014 7~8月、今年のフィンランドでの美術活動を終え、日本にかえって来ました。 全長8mの巨大な絵画を描き上げてきました。 詳しくは後日BLOGで!!

2010-2011 Works in Finland Virrat16,17がいまさら完成しました。よろしければ御覧ください。

                               

 2011年、北欧ラップランドでの写真展を終え、フィンランド内陸部の湖畔の美しい村で、制作と展覧会、また、国際的なアーティストたちとの刺激的なワークショップを終えました。

 現在は、憧れであった、ノルウェーのハルダンゲフィヨルドに面するオールヴィクで、なぜか楽しいオランダ作家たちと、興奮に満ちた日々を過ごしております???

 『厳しい冬を知らずして、北欧の美術は語れない』との思いで、氷との格闘からスタートした私の留学でしたが、春には現地の誰より薄着になれるほどタフになりました。

 冬から春、夏へと急激に変化する北欧の気候には、ただただ圧倒されるばかりです。 

 すっかり報告が伸ばし伸ばしになっておりますが、私の体験していることを少しずつご紹介いたします。