本日も満員御礼!

 

 今年もお会い出来ました!! 感激です。

 

 

 

 なんと、ノルウェーの巨匠、トゥーレユール氏ご本人が、観に来て下さいました!! それも二日に渡って!!!!

 

 巨匠より、大絶賛のお言葉!! 

「スゲ-な、ごっつ、よう描けとるやないか、まじ、ヤバいで、あんた!!」

 

 (関西の皆様にもご理解頂けるよう、関西弁に翻訳致しました。)

 

 でも、ノルウェーの作家はお世辞は言いません。氏位の大人物の余裕とはいえ、本気で関心してくださってました。

 

 

 

 

 

クラーゲリョー美術学校のガラス工芸の先生、トーン先生は吸いこまれそうな笑顔。聡明で可憐な学生さんたち、かなり気に入ってくれたのか連日観に来てくれました。大阪良いとこ、一度はおいで! いつでも歓迎!!

 

 

「お前の絵、内容ともかく、まじ、高けーな。」

       「え、まじ?」

 

 

 この方の面白さと言ったら!! 語り尽くせない爆笑ものですので、また、別に書けたらと思います。

 ムンクの「女性三相」みたい。

 

 いかん、そんなこといったら優劣つけるみたい?

 

Tusen takk for dear friends, ありがとうM.Aさん!!

2017、あたらしいBLOG書き込もうと一念発起!! 今年のノルウェー個展は個人的には特別な機会となります。これからぼちぼちかきますのでBLOG2017のコーナーを御覧下さい!

 

 

 

2015 7~9月、はしばらく休めていたノルウェーでの個展企画など美術活動を展開中です。ムンクの研究はわたしの生涯のものですが、現在はなにより、ノルウェー高地の森林限界地域の自然環境の取材を行っております。予期せず決死の活動になってしまっておりますが…冗談抜きに死ぬところでした…  詳しくはBLOGのJotunheimenの項目を御覧下さい!!

 

 

 

2014 7~8月、今年のフィンランドでの美術活動を終え、日本にかえって来ました。 全長8mの巨大な絵画を描き上げてきました。 詳しくは後日BLOGで!!

2010-2011 Works in Finland Virrat16,17がいまさら完成しました。よろしければ御覧ください。

                               

 2011年、北欧ラップランドでの写真展を終え、フィンランド内陸部の湖畔の美しい村で、制作と展覧会、また、国際的なアーティストたちとの刺激的なワークショップを終えました。

 現在は、憧れであった、ノルウェーのハルダンゲフィヨルドに面するオールヴィクで、なぜか楽しいオランダ作家たちと、興奮に満ちた日々を過ごしております???

 『厳しい冬を知らずして、北欧の美術は語れない』との思いで、氷との格闘からスタートした私の留学でしたが、春には現地の誰より薄着になれるほどタフになりました。

 冬から春、夏へと急激に変化する北欧の気候には、ただただ圧倒されるばかりです。 

 すっかり報告が伸ばし伸ばしになっておりますが、私の体験していることを少しずつご紹介いたします。