テキパキ働いたら・・・ご褒美の時間

 ちっこい、けどうれしい~
 ちっこい、けどうれしい~

 東京でたまたま入った釣具店でひと目惚れ、のフロッグ!!

「絶対釣れる!」と思ったら案の定ハウキ出まくり!!

 (ちっこいけど・・・)

 このハウキを釣ってて気になったことは、エラを傷つけてしまいやすい、という事。フックの多く付いたミノーなんかで釣ると、口にかかった以外のフックが、エラを引っ掛け、普通に釣っただけでエラから血を流してまず助からない。こんなちっこいハウキを次から次へと殺してしまうなんて許されないので、シングルフックいっぽんとか、フロッグが一番いいのではないか、と考えるようになりました。また、日本にはないようなウィードが岸辺に多く、フロッグはうってつけ、といえます。

 

 ただし、フッキングが悪いのと、一匹釣ったら、ずたずたにされます。それほど、ハウキの歯は鋭いです。

 

 これならエラを傷つける心配はありません。でもこんな感じの"ぱくっ"、だけでも、フロッグはずたずた!まあ、それでもまだまだ使えるんですが。 
 これならエラを傷つける心配はありません。でもこんな感じの"ぱくっ"、だけでも、フロッグはずたずた!まあ、それでもまだまだ使えるんですが。 
 とか言って、食う場合は結局同じなんですけど。
 とか言って、食う場合は結局同じなんですけど。
 釣りをするとき、やたらなついてくるゲンキンなやつ
 釣りをするとき、やたらなついてくるゲンキンなやつ
 その地でとれるものばかり。
 その地でとれるものばかり。
 釣り人が居なくなっても待っている。
 釣り人が居なくなっても待っている。

 

 

 

 

 メーカー名は"ヴぁーさん" フィンランド最西部、”「ヴァーサの」” という意味ですね。
 メーカー名は"ヴぁーさん" フィンランド最西部、”「ヴァーサの」” という意味ですね。

 

 今年も新作サルミ的なものを、どっさりチャレンジ!!!

 ファイヤーウッド "薪"って・・・?すッごいホットなんでしょうか???

 

 いや~、はまりました! 


わたしの一押し、サルミメガ・ミックスがどこへ行っても売ってなくてしょげていたのですが、これは意外な喜びでした!この手の新商品は見つけたら即、買い、そして買いだめ、です。

 

 別れとは新たな出会いの始まりなんですね。

 

 それぞれに辛さが違い、味も違う。楽しい・・・
 それぞれに辛さが違い、味も違う。楽しい・・・

 

 

     夏至の送り火。ユハノスのコッコの準備

 

 

 

 カアリナさんの作品。 "クーシクーシ" 6本(クーシ)のモミの木(クーシ)着々と育ってきてます。
 カアリナさんの作品。 "クーシクーシ" 6本(クーシ)のモミの木(クーシ)着々と育ってきてます。
オッリさんの彫刻。ほんとにこの緑に似合います。
オッリさんの彫刻。ほんとにこの緑に似合います。

 

 

 

 童心に帰って、みみずを使ったドン臭いえさ釣りを・・・

 私は高貴なので、下界の下品な風俗に大変興味があります。
 私は高貴なので、下界の下品な風俗に大変興味があります。
 みみずを掘りに、森の入り口へ・・・
 みみずを掘りに、森の入り口へ・・・

 

 森と湖の国!バンザイ!!

 

で、覚悟を決めねばならんことは、"蚊"と共存できるか。。。ということ。

 

 今回、ラップランド仕込の強烈な虫除けは嫁さんが肌に合わん、などと、やはりブルジョア的なことを申すもんで、「赤ちゃんの肌にも大丈夫!ユーカリ天然エキスの虫除け」なるものを新調。私は全く信用しておりませんでしたが、身をもって人体実験を買って出ることに。実はこの様子は動画にも撮っているのですが・・・


 余りに自分がフビンで…涙

 

 森の下草に足を突っ込んだ瞬間!!! おおお~じゃんじゃん群がってくる!!! が、しかし、腕に止まった瞬間もだえて転がる蚊たち!! この虫除けはいい!! 香りも薬っぽくなく、山椒のようなすがすがしい香りです。
 森の下草に足を突っ込んだ瞬間!!! おおお~じゃんじゃん群がってくる!!! が、しかし、腕に止まった瞬間もだえて転がる蚊たち!! この虫除けはいい!! 香りも薬っぽくなく、山椒のようなすがすがしい香りです。
 ノッコネン。こいつはスープなど食用にもなる野草ですが、葉の部分に触ると"焼ける"ように痛みます。ところがうっかり触れてしまい、しばらくのち、忘れてその手でまぶたに触れてしまいました!!
 ノッコネン。こいつはスープなど食用にもなる野草ですが、葉の部分に触ると"焼ける"ように痛みます。ところがうっかり触れてしまい、しばらくのち、忘れてその手でまぶたに触れてしまいました!!
 いい粘土質の土。しかし、思いのほか養分は少ないのです。森の国、フィンランドの国土は岩盤の上の分厚い苔で持っており、決して強健で肥沃な土壌ではないのです。
 いい粘土質の土。しかし、思いのほか養分は少ないのです。森の国、フィンランドの国土は岩盤の上の分厚い苔で持っており、決して強健で肥沃な土壌ではないのです。
 ざっくざっくとみみずほり。なにやってんだか、って、これがたのしいんですよっ!! 
 ざっくざっくとみみずほり。なにやってんだか、って、これがたのしいんですよっ!! 

 

 

 

 

 しかし・・・!!!!!!!!!!!

コアラ大好きユーカリエキスの効き目は一時的でしかなく、気が付いたときには全身が・・・・

蚊蚊蚊蚊か蚊蚊か蚊蚊か蚊蚊かか蚊蚊蚊蚊蚊蚊か蚊蚊か蚊蚊か蚊蚊かか蚊蚊蚊蚊蚊蚊か蚊蚊か蚊蚊か蚊蚊かか蚊蚊蚊蚊蚊蚊か蚊蚊か蚊蚊か蚊蚊かか蚊蚊蚊蚊蚊蚊か蚊蚊か蚊蚊か蚊蚊かか蚊蚊蚊蚊蚊蚊か蚊蚊か蚊蚊か蚊蚊かか蚊蚊蚊蚊蚊蚊か蚊蚊か蚊蚊か蚊蚊かか蚊蚊蚊蚊蚊蚊か蚊蚊か蚊蚊か蚊蚊かか蚊蚊蚊蚊蚊蚊か蚊蚊か蚊蚊か蚊蚊かか蚊蚊蚊蚊蚊蚊か蚊蚊か蚊蚊か蚊蚊かか蚊蚊蚊蚊蚊蚊か蚊蚊蚊蚊蚊

 

ご愁傷様でした。

なんせ、ジーパンの上をよっこらよっこら歩いてきて、ぷす~ッですから。

 

この後、運が悪いと一生もんの跡が残ることも。

 

目が~
目が~
こんな痛々しい面相に! と思って撮ったのですが…どういうことだ!! なぜ誰も気付かん!!
こんな痛々しい面相に! と思って撮ったのですが…どういうことだ!! なぜ誰も気付かん!!

 

 

 

 魚スープをつくる

 ナイフに注目。愛用のヘイモ・ロセリ!! グリップがテルヴァ処理されていないナチュラルウッド白樺、めったに目にしないレアものです。


         って、知らんか・・・



 どこ行ってもこれは手の一部です。日本の屋外で持ってたら、銃刀法違反の危険人物? 

 

 

 

頭もダシになるからね~、ってことで、内臓取ったらほぼ丸ごとぶつ切りです。
頭もダシになるからね~、ってことで、内臓取ったらほぼ丸ごとぶつ切りです。
ぐつぐつ・・・
ぐつぐつ・・・
ティッリとか、臭い消しのスパイス。
ティッリとか、臭い消しのスパイス。
「ああ・・・この魚介の深い風味に北欧のエスプリを感じるざんス・・・」とわたし。
「ああ・・・この魚介の深い風味に北欧のエスプリを感じるざんス・・・」とわたし。
とりあえず、カルフで乾杯!きっぴす!!
とりあえず、カルフで乾杯!きっぴす!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ワークショップに使う微塵(ミジン)砂をせっせと分ける。

 20Lの砂を自然の土から篩い分ける作業は根気が要ります。

 

 あちこち良い砂がありそうな地面を探していると、いいかんじの開けた砂地があるではありませんか!!

 作業も効率よくなって、いつしか手つきもリズミカルに。

 

 

 そして作業もそろそろ終盤に差し掛かったとき、

その一角にだけ広がった、奇妙な砂場を見つめ、画家はふと、思った。

 

「この砂地は、飼い猫の屋外トイレだったのではなかろうか・・・


と。

 

 

 

 

 一日の仕事を終えたら、今度は取材

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  似たような情景ですが、ひかりの移り変わりは夢の中ようです。

 

 

 

 

 

 

Tusen takk for dear friends, ありがとうM.Aさん!!

2017、あたらしいBLOG書き込もうと一念発起!! 今年のノルウェー個展は個人的には特別な機会となります。これからぼちぼちかきますのでBLOG2017のコーナーを御覧下さい!

 

 

 

2015 7~9月、はしばらく休めていたノルウェーでの個展企画など美術活動を展開中です。ムンクの研究はわたしの生涯のものですが、現在はなにより、ノルウェー高地の森林限界地域の自然環境の取材を行っております。予期せず決死の活動になってしまっておりますが…冗談抜きに死ぬところでした…  詳しくはBLOGのJotunheimenの項目を御覧下さい!!

 

 

 

2014 7~8月、今年のフィンランドでの美術活動を終え、日本にかえって来ました。 全長8mの巨大な絵画を描き上げてきました。 詳しくは後日BLOGで!!

2010-2011 Works in Finland Virrat16,17がいまさら完成しました。よろしければ御覧ください。

                               

 2011年、北欧ラップランドでの写真展を終え、フィンランド内陸部の湖畔の美しい村で、制作と展覧会、また、国際的なアーティストたちとの刺激的なワークショップを終えました。

 現在は、憧れであった、ノルウェーのハルダンゲフィヨルドに面するオールヴィクで、なぜか楽しいオランダ作家たちと、興奮に満ちた日々を過ごしております???

 『厳しい冬を知らずして、北欧の美術は語れない』との思いで、氷との格闘からスタートした私の留学でしたが、春には現地の誰より薄着になれるほどタフになりました。

 冬から春、夏へと急激に変化する北欧の気候には、ただただ圧倒されるばかりです。 

 すっかり報告が伸ばし伸ばしになっておりますが、私の体験していることを少しずつご紹介いたします。