Virrat2

 

 ガタスキー、いや、ケルッカ出動!!

 あれ・・どうやら埋もれてしまっているらしい。

(おじいさんおばあさんの乗り物ですが・・)

 

 

 

 

 

 

 

 写真にすると、「ああこんなもんか。」と言う感じですが、光は常に表情を変えてゆきます。影もさまざまに姿を変えてゆきます。単なる抽象的な画像としてではなく、時間を伴った光そのものとして捉えたかったのです。

 

 

もぐらさん

 

やたらあせってます

このあと、ぼてっと落ちました。

 

シニティアイネンが窓辺に。その後長く私たちを楽しませてくれる可愛いやつ。

 

 

 松の木にはその形によって3つも呼び名があります。そもそも木の種類が少ないので、固有種に対する思い入れが強い。

 これはたぶん枝振りが良く優美なので、ペタヤ。 ずどーんと太くまっすぐな”おとこまえ”なのはホンカ。ホンカは材木の意味にも使います。日本の美しい松はほとんどペタヤ、の方でしょうね。

 

 

変な構図ですが、超巨大にプリントすれば・・だめか

 

 

 

その後数えきれないほどこの木を撮影することになります。光線によって、季節によって、見る見る姿が変わって感じられます。幹の赤さ、丸みの見え方、かすみ具合。

また飛んでくる鳥たちも変化します。

 

 

黄色いのがご主人の母屋。小さく見えますが、実はかなり大きいです。切り妻の大きな屋根と大きい窓がバランス的に全体像をちいさく見せます。こちらの家はたいていこんな姿をしています。

 

 

向こうに見えるのが〝赤い家、プナイネンタロ” 

 

湖のほとりの丘の上の一軒屋。

この地のランドマークになるような存在感。

夏の私たちの展覧会が始まれば、この家に移らせてもらうことに。

私たちのご主人の母屋とは300mほどのご近所。この家も親切なこちらの人のご好意でほとんど光熱費のみでお借りできることになりました。「あああ、いいよ!」

 ※後日談がありますが・・またの機会に。

 

たどり着くことでず・・断念。

 

 通称「私たちの船」結構大型ですが自治体で運用しています。しかし、かなりばっちりと凍り付いてますが・・大丈夫なんでしょうか? 少なくとも今の有様は”不法投棄された大型バス”のよう・・

 氷が解ければ分かるでしょう!

 

・・うまった。。。

 

私たちの凹レリーフ。びりけんさまそっくり。

 

 

 ご主人何か始めました。

「一日ありゃ、何とかなるだろう。」

 

・・・ほんとに・・?

 

 

 

 

「おおっ!光が!!」

ほんとにやっちゃった・・!! GREAT!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 主戦力のカメラのファインダーがどうもスッキリしないと思ったら、曇り止め仕様のアイピースが擦り傷だらけに。思わず霜をこすったりしましたので、コーティングが剥がれ一冬でこれです。もちろん私の責任。なにぶん、メーカーの使用限界温度を何十度も越えて使っているのですから・・

 

 

 

 

 

 

 一日の終り

 

 

 毎夕、このときが楽しみです。北欧の〝ブルーモーメント”に魅せられる人は多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tusen takk for dear friends, ありがとうM.Aさん!!

2017、あたらしいBLOG書き込もうと一念発起!! 今年のノルウェー個展は個人的には特別な機会となります。これからぼちぼちかきますのでBLOG2017のコーナーを御覧下さい!

 

 

 

2015 7~9月、はしばらく休めていたノルウェーでの個展企画など美術活動を展開中です。ムンクの研究はわたしの生涯のものですが、現在はなにより、ノルウェー高地の森林限界地域の自然環境の取材を行っております。予期せず決死の活動になってしまっておりますが…冗談抜きに死ぬところでした…  詳しくはBLOGのJotunheimenの項目を御覧下さい!!

 

 

 

2014 7~8月、今年のフィンランドでの美術活動を終え、日本にかえって来ました。 全長8mの巨大な絵画を描き上げてきました。 詳しくは後日BLOGで!!

2010-2011 Works in Finland Virrat16,17がいまさら完成しました。よろしければ御覧ください。

                               

 2011年、北欧ラップランドでの写真展を終え、フィンランド内陸部の湖畔の美しい村で、制作と展覧会、また、国際的なアーティストたちとの刺激的なワークショップを終えました。

 現在は、憧れであった、ノルウェーのハルダンゲフィヨルドに面するオールヴィクで、なぜか楽しいオランダ作家たちと、興奮に満ちた日々を過ごしております???

 『厳しい冬を知らずして、北欧の美術は語れない』との思いで、氷との格闘からスタートした私の留学でしたが、春には現地の誰より薄着になれるほどタフになりました。

 冬から春、夏へと急激に変化する北欧の気候には、ただただ圧倒されるばかりです。 

 すっかり報告が伸ばし伸ばしになっておりますが、私の体験していることを少しずつご紹介いたします。